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レーザ誘起ブレイクダウン分光法(LIBS)を用いたTi元素の粒子組成分析

レーザ誘起ブレイクダウン分光法(LIBS)を用いたTi元素の粒子組成分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-069

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Particle composition analysis of Ti element using laser induced breakdown spectroscopy(LIBS)

著者名: 紙井大輝(金沢大学),上杉喜彦(金沢大学),田中康規(金沢大学),石島達夫(金沢大学),中野裕介(金沢大学)

著者名(英語): Hiroki Kamii (Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi (Kanazawa University),Yasunori Tanaka (Kanazawa University),Tatuso Ishijima (Kanazawa University),Yuusuke Nakano (Kanazawa University)

キーワード: プラズマ|粒子組成分析|レーザー|プラズマ|リュウシソセイブンセキ|レーザー

要約(日本語): レーザ誘起ブレイクダウン分光法(Laser-Induced Breakdown Spectroscopy, LIBS)とは,レーザーアブレーションにより生成されるプラズマプルームの発光を観測することによりターゲット材の組成分析を行う方法である.CF-LIBS法による組成分析では,元素の中性種およびイオン化種を考慮する必要がある.そのため,温度と電離度の関係を明らかにすることは,CF-LIBS法による組成分析において重要である.そこで,LIBS実験および計算によりTi元素の粒子組成の温度依存性を取得し,結果の比較を行った.粒子組成の計算では,系のGibbsの全自由エネルギGを最小化させることで,各原子,分子,ラジカルの数密度を計算した.

本誌掲載ページ: 88-89 p

原稿種別: 日本語

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