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レーザの往復反射と飛行時間差を用いた2次元高精細トムソン散乱計測システムの開発

レーザの往復反射と飛行時間差を用いた2次元高精細トムソン散乱計測システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-070

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Development of 2-dimensional high definition Thomson scattering system utilizing reflection and time-of-flight

著者名: 山口遥(東京大学),神谷駿(東京大学),姫野俊一(東京大学),秋光萌(東京大学),小野靖(東京大学)

著者名(英語): Haruka Yamaguchi (The University of Tokyo),Shun Kamiya (The University of Tokyo),Shunichi Himeno (The University of Tokyo),Moe Akimitsu (The University of Tokyo),Yasushi Ono (The University of Tokyo)

キーワード: プラズマ|トムソン散乱|2次元計測|プラズマ|トムソンサンラン|ニジゲンケイソク

要約(日本語): プラズマの計測に不可欠なトムソン散乱計測は使用機器・コストの面から2次元への拡張が大きな課題となっている。本研究の目的はレーザを往復反射と飛行時間差を用いることによって分光器の台数を増やすことなく2次元への拡張を実現することである。

本誌掲載ページ: 89-90 p

原稿種別: 日本語

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