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プラズマ可変キャパシタの静電容量値およびQ値に関する理論値と実測値の比較

プラズマ可変キャパシタの静電容量値およびQ値に関する理論値と実測値の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-073

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Comparison of Theoretical and Experimental Results on the Capacitance and Quality Factor of a Plasma Capacitor

著者名: 西岡宗(三菱電機),山浦真悟(三菱電機),内藤皓貴(三菱電機),西本研悟(三菱電機),西岡泰弘(三菱電機),米田尚史(三菱電機)

著者名(英語): Nishioka Shu (Information Technology R&D Center, Mitsubishi Electric Corporation),Yamaura Shingo (Information Technology R&D Center, Mitsubishi Electric Corporation),Naito Teruki (Advanced Technology R&D Center, Mitsubishi Electric Corporation),Nishimoto Kengo (Information Technology R&D Center, Mitsubishi Electric Corporation),Nishioka Yasuhiro (Information Technology R&D Center, Mitsubishi Electric Corporation),Yoneda Naofumi (Information Technology R&D Center, Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: プラズマ|可変キャパシタ|回路素子|プラズマ|カヘンキャパシタ|カイロソシ

要約(日本語): プラズマの誘電率可変性を活用したプラズマ可変キャパシタが提案されている。本可変キャパシタは、静電容量値の高速切替と高耐電力性の両立が期待されているが、実用上の課題として低損失化が挙げられた。これまで発表者らは、等価回路モデルを用いた理論検討より本可変キャパシタの低損失化手法を提案した。本発表の目的は、上記等価回路モデルの定量的な妥当性検証である。具体的には、本可変キャパシタの静電容量可変性およびQ値について、測定値および等価回路モデルによる理論値を比較した。その結果、両者は定量的によく一致した。また理論検討より、本可変キャパシタを可変容量ダイオード相当まで低損失化する条件を定量的に示した。

本誌掲載ページ: 92-94 p

原稿種別: 日本語

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