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繰り返しパルス電圧印加時における発泡エナメル線の部分放電開始電圧

繰り返しパルス電圧印加時における発泡エナメル線の部分放電開始電圧

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-076

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Partial Discharge Inception Voltage for Foamed Enameled Wire under Repetitive Impulses

著者名: 丸山大輝(兵庫県立大学),武川秀介(兵庫県立大学),岡田翔(兵庫県立大学),上野秀樹(兵庫県立大学),宮崎優伍(住友電気工業),溝口晃(住友電気工業),山内雅晃(住友電気工業)

著者名(英語): Hiroki Maruyama (University of Hyogo),Shusuke Takekawa (University of Hyogo),Sho Okada (University of Hyogo),Hideki Ueno (University of Hyogo),Yugo Miyazaki (Sumitomo Electric Industries),Akira Mizoguchi (Sumitomo Electric Industries),Masaaki Yamauchi (Sumitomo Electric Industries)

キーワード: 発泡エナメル線|部分放電|PDIV|パルス電圧|差動法|ツイストペア|ハッポウエナメルセン|ブブンホウデン|ピーディーアイブイ|パルスデンアツ|サドウホウ|ツイストペア

要約(日本語): 近年、モータの出力制御を行うために小型で高効率なインバータシステムが使われている。高速スイッチングによって急峻でかつ過大なサージ電圧がモータ巻線間に加わり、部分放電が生じ、それが継続するとモータの故障に繋がる可能性がある。部分放電を抑制する手法としてエナメル線の絶縁皮膜の発泡による低誘電率化がある。本研究では、繰り返しパルス電圧を印加した際の無発泡及び発泡エナメル線ツイストペアの放電電圧と放電発生時間の関係及び部分放電開始電圧(PDIV)の測定を行った。実験結果として電圧印加時間が短いほど放電電圧は高くなった。また、発泡率0%より30%の試料の方が高いPDIVを示し、印加電圧の極性による影響は小さかった。

本誌掲載ページ: 97-98 p

原稿種別: 日本語

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