ツイストペアサンプルの液中と気中の部分放電特性の比較
ツイストペアサンプルの液中と気中の部分放電特性の比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-077
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Comparison of characteristics of partial discharge of twist pair sample between in water and air
著者名: 天野皓揮(兵庫県立大学),宮嶋一浩(兵庫県立大学),甲月甫明(兵庫県立大学),葛籠立弥(兵庫県立大学),永田正義(兵庫県立大学)
著者名(英語): koki amano (University of Hyogo),kazuhiro miyajima (University of Hyogo),toshiaki kouzuki (University of Hyogo),ryuya tsuzura (University of Hyogo),masayosi nagata (University of Hyogo)
キーワード: ツイストペア|部分放電|ツイストペア|ブブンホウデン
要約(日本語): 一般のインバータ駆動モータにおいて、モータ端におけるインピーダンス不整合により、インバータサージと称される繰り返しインパルスの高電圧が発生する課題がある。インバータ駆動モータはその用途によって、大気中だけでなく、水中や冷媒ガスと油の混合体など様々な環境の中にステータが置かれて運転される。この様な用途のモータの場合でも、同様にサージによって部分放電がモータ内に発生し、早期故障を引き起こすといった問題が発生している。水中の場合、電子・正負イオン発生機構、空間電荷効果、水中気化、気泡生成などの各要因が部分放電の発生に関与していると考えられる。本講演では、ツイストペアを気中・水中で発生する放電電荷量やPDIV特性について比較し、水中での部分放電の機構について調べた結果について報告する。
本誌掲載ページ: 98-99 p
原稿種別: 日本語
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