インバータ駆動回転機における亀甲コイルを用いたターン間絶縁RPDIVのパルス形状依存性
インバータ駆動回転機における亀甲コイルを用いたターン間絶縁RPDIVのパルス形状依存性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-096
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Pulse shape dependence on RPDIV of turn-to-turn insulation in diamond coil for inverter-fed rotating machines
著者名: 中村隆央(東芝三菱電機産業システム),柄沢一成(東芝三菱電機産業システム),井上良之(東芝三菱電機産業システム),廣島聡(東芝エネルギーシステムズ)
著者名(英語): Takahiro Nakamura (Toshiba Mitsubishi-Electric Industry Systems Corporation),Kazunari Karasawa (Toshiba Mitsubishi-Electric Industry Systems Corporation),Yoshiyuki Inoue (Toshiba Mitsubishi-Electric Industry Systems Corporation),Satoshi Hiroshima (Toshiba Energy Systems & Solutions)
キーワード: インバータ駆動回転機|型巻絶縁|亀甲コイル|RPDIV|インバータクドウカイテンキ|カタマキゼツエン|キッコウコイル|アールピーディーアイブイ
要約(日本語): インバータ駆動回転機ではインバータサージによる絶縁劣化現象が懸念されており,2017年にはインバータ駆動回転機の型巻絶縁に関する国際規格が制定されている。本規格において印加する繰返しパルスの立上り時間は回転機運転時と同等の値を用いることと規定されているが,パルス形状の他のパラメータについては規定がなく,部分放電発生電圧との関連も未解明である。筆者らは繰返しパルス発生電源の抵抗値や亀甲コイルのインピーダンスを調整することでパルス形状のパラメータを可変として部分放電を測定できる手法を開発した。本稿では前記パラメータのうち繰返しパルスの立上り時間を変化させてRPDIVを測定した結果を報告する。
本誌掲載ページ: 120-121 p
原稿種別: 日本語
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