気中放電発光と多重バリア放電孔の半径の比較
気中放電発光と多重バリア放電孔の半径の比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-101
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Comparison of Radii of Emission Parts at Air Discharge Photographs and of Discharge Holes at Multiple Barriers
著者名: 佐々木佑樹(福岡大学),荒岡信隆(福岡大学),高村紀充(福岡大学),水﨑雅之(福岡大学),坂井克成(福岡大学),花井正広(福岡大学)
著者名(英語): Yuki Sasaki (Fukuoka University),Nobutaka Araoka (Fukuoka University),Norimitsu Takamura (Fukuoka University),Masayuki Mizusaki (Fukuoka University),Katsushige Sakai (Fukuoka University),Masahiro Hanai (Fukuoka University)
キーワード: 放電|放電孔|等価半径|バリア|発光画像|ホウデン|ホウデンコウ|トウカハンケイ|バリア|ハッコウガゾウ
要約(日本語): 現在,風力発電機のブレードへの落雷による貫通被害が問題となっている。未だに放電が絶縁物を貫通するメカニズムが解明されていないため,完全な対策を施すことができていない。そこで,筆者らは気中放電が絶縁物を貫通するメカニズムを解明するために,主要因と考えられる熱や圧力,電界および絶縁物貫通時の放電形態について調査を行っている。本論文では,以前から行っている電極間に配置したバリアを気中放電が通過した際に生した放電孔から放電の等価半径を推定する方法と新たに行った放電の発光画像から放電の等価半径を推定する方法を比較した。その結果、二種類の推定方法における等価半径はおよそ比例関係にあった。
本誌掲載ページ: 125-126 p
原稿種別: 日本語
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