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プラズマフォーカス装置における高強度パルスイオンビームの陽極形状依存性

プラズマフォーカス装置における高強度パルスイオンビームの陽極形状依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-106

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Anode shape dependence of high-intensity pulsed ion beam in plasma focus device

著者名: 佐賀野裕人(富山大学),山本晃平(富山大学),高尾美陽(富山大学),伊藤弘昭(富山大学)

著者名(英語): Yuto Sagano (University of Toyama),Kohei Yamamoto (University of Toyama),Miharu Takao (University of Toyama),Hiroaki Ito (University of Toyama)

キーワード: Zピンチ|プラズマフォーカス|陽極|イオンビーム|イオン源|ゼットピンチ|プラズマフォーカス|ヨウキョク|イオンビーム|イオンゲン

要約(日本語): プラズマフォーカス装置は、比較的単純な構造で、高温高密度プラズマを生成することができ、荷電粒子ビーム、X線、中性子などの線源としての応用が期待できる。イオンビームに着目すると、数MeV程度のエネルギーを持った高強度イオンビームが確認されている。本研究でも、充電電圧が30 kVにも関わらず、数100 keVから数MeVの高エネルギーイオンビームが発生している。しかし、イオンビームは軸上のみならず、軸から外れた部分でも観測されている。本研究では、イオンビームの特性向上、及びイオンビームの発生機構解明に向け、電極形状に対するイオンビームの空間分布特性を評価したので報告する。

本誌掲載ページ: 130-131 p

原稿種別: 日本語

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