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高温下におけるパルス放電の放電電流特性
高温下におけるパルス放電の放電電流特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-108
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Discharge Current Characteristics of Pulse Discharge in High Temperature
著者名: 日比野晃久(東京都市大学),江原由泰(東京都市大学)
著者名(英語): Akihisa Hibino (Tokyo City University), Yosiyasu Ehara (Tokyo City University)
キーワード: 放電|パルスパワー|ホウデン|パルスパワー
要約(日本語): 電気集塵装置の放電形態は, 一般的に直流コロナ放電が採用されている。船舶から排出される排ガスは400℃以上と高温である。直流コロナ放電は, 高温下において放電安定領域が狭く, スパークオーバが起こりやすくなり, 安定した集塵が行えなくなる問題が生じる。そこで, 直流コロナ放電の代わりにパルス放電を採用することにした。パルス放電は直流コロナ放電に比べて, ストリーマの形成が速く放電形成時間が短い特性を持っている。そのため, 高温下において放電形成の安定化を期待することができると考えられる。 本研究では, 高温下におけるパルス放電について電流測定を行い, 集塵を行う際の最良条件について考察を行う。
本誌掲載ページ: 132-133 p
原稿種別: 日本語
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