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大気圧誘電体バリア放電を用いた窒化マグネシウム合成条件による影響

大気圧誘電体バリア放電を用いた窒化マグネシウム合成条件による影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-124

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Evaluation of discharge characteristics of magnesium nitride by atmospheric pressure dielectric barrier discharge

著者名: 清水健人(東京工業大学)

著者名(英語): Kento Shimizu (Tokyo Institute of Technology)

キーワード: アンモニア|窒化マグネシウム|大気圧誘電体バリア放電|窒化処理|アンモニア|チッカマグネシウム|タイキアツユウデンタイバリアホウデン|窒化処理

要約(日本語): 近年、エネルギー貯蔵物質として、水素に注目が集まっている。しかし、水素を貯蔵する方法に問題があり、他の物質を検討する必要があるとされている。そこで、我々は、水と容易に反応して、有望なアンモニアを生成する窒化マグネシウムに注目した。我々は、バリア放電を用いて酸化マグネシウムの窒化を行うことで窒化マグネシウムの生成を行ってきた。しかし、反応経路が不明瞭であり、窒化処理量が微量である。それは、酸化マグネシウムには大気中の二酸化炭素が吸着しており、微量だが、炭酸マグネシウムが生成している。そこで、我々は、炭酸マグネシウムを使用して、窒化マグネシウムを生成し、炭酸マグネシウムの影響が少ないことがわかった。

本誌掲載ページ: 148-149 p

原稿種別: 日本語

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