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単一パルス放電を用いた電気集塵装置内の粒子挙動解析

単一パルス放電を用いた電気集塵装置内の粒子挙動解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-130

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Analysis of Particles Behavior in Electrostatic Precipitator with One Pulse Discharge

著者名: 袁振東(東京都市大学),江原由泰(東京都市大学)

著者名(英語): ZhenDong Yuan (Tokyo City University),Ehara Yoshiyasu (Tokyo City University)

キーワード: パルス放電|電気集塵装置|粒子画像流速測定|パルスホウデン|デンキシュウジンソウチ|リュウシガゾウリュウソクソクテイ

要約(日本語): 電気集塵装置(ESP)は高集塵率・低圧力損失などの利点がある。しかしながら舶用のディーゼルエンジンからの排出ガス温度は高いため,従来のコロナ放電方式では放電が不安定となり,スパークオーバーといった問題が発生している。このことは,電気集塵装置及び集塵効率に大きく影響しており,実用化が難しくなっている。この問題の解決策の一つとしては,帯電部の電圧波形にパルス放電を用いて,その立ち下がりの特性を利用し,スパークオーバーを回避することである。 本研究では,パルス放電を用いた電気集塵装置内の粒子挙動に着目し,パルス放電特性及び1パルス当たりの粒子移動速度について検討した。

本誌掲載ページ: 154-155 p

原稿種別: 日本語

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