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コロナ放電状態における針電極構成の影響

コロナ放電状態における針電極構成の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-135

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Effects of Needle Electrode Construction on Corona Discharge Form

著者名: 吉野明梨(東京都市大学),江原由泰(東京都市大学)

著者名(英語): Akari Yoshino (Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara (Tokyo City University)

キーワード: コロナ放電|放電発光|直流電圧|針ー平板電極|電気集塵装置|コロナホウデン|ホウデンハッコウ|チョクリュウデンアツ|ハリーヘイバンデンキョク|デンキシュウジンソウチ

要約(日本語): 電気集塵装置に利用されているコロナ放電は,雰囲気条件や電極の形状・材質等に影響されることがわかっている。そこで電気集塵装置を模擬した針―平板電極に正の直流電圧を印加し,放電電流の測定と,放電発光の観測を行い,その設置状態が放電特性に及ぼす影響について検討した。 針を平板に対して垂直方向に固定したものと,平板に対して水平方向に固定したもの,それぞれで測定を行った。 比較的低い電圧範囲では,垂直構成は水平構成に比べ,放電電流特性が良いことが分かった。しかし,垂直構成では,水平構成に比べ,スパーク電圧が低いことが確認できた。よって,一段式電気集塵装置では,水平構成が有効であることが示唆された。

本誌掲載ページ: 160-161 p

原稿種別: 日本語

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