部分放電によるシリコーンゴム表面劣化の定量的評価
部分放電によるシリコーンゴム表面劣化の定量的評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-001
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Quantitative Evaluation of Surface Deterioration of Silicone Rubber Caused by Partial Discharge
著者名: 小松一輝(名古屋工業大学),劉浩(名古屋工業大学),伊藤悠紀(名古屋工業大学),水野幸男(名古屋工業大学)
著者名(英語): Kazuki Komatsu (Nagoya Institute of Technology),Hao Liu (Nagoya Institute of Technology),Yuki Ito (Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno (Nagoya Institute of Technology)
キーワード: シリコーンゴム|部分放電|劣化|表面粗さ|フラクタル|シリコーンゴム|ブブンホウデン|レッカ|ヒョウメンアラサ|フラクタル
要約(日本語): 高分子がいしとして用いられるシリコーンゴムに関して、耐部分放電劣化性能を評価するため試験を行っている。 部分放電試験により劣化したシリコーンゴム試料表面の表面粗さ測定により算術平均粗さRaと粗さ曲線のフラクタル次元Dを得た。これらによりシリコーンゴム表面の部分放電劣化の進行を定量的に評価し、絶縁破壊の指標となる物理量を検討した。試験が進行するにつれてそれぞれ値は増加するが、複数の試験結果から絶縁破壊時の値はRaにはばらつきがあり、Dはおおよそ同じ値を得た。
本誌掲載ページ: 1-2 p
原稿種別: 日本語
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