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可変容量誘電材料による圧力変化時の放電特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-018
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Discharge property under pressure variation by dielectric and ferroic materials
著者名: 濱﨑真一(福島工業高等専門学校),愛川雅樹(福島工業高等専門学校)
著者名(英語): SinIchi Hamazaki (National Institute of Technology, Fukushima College),Nasaki Aikawa (National Institute of Technology, Fukushima College)
キーワード: 放電特性|リラクサー|強誘電体|電圧昇圧|ホウデントクセイ|リラクサー|キョウユウデンタイ|デンアツショウアツ
要約(日本語): 微小電圧を利用するためには電池への充電が一般的であり、それを補助する役割として様々なコンデンサが開発されている。本研究では、そのような充放電用のコンデンサの開発の一環として、酸化物誘電体を中心とした外部環境の変化により容量の変化を伴うものを用いて、充電済みのコンデンサがその変化に応じてどの様に放電の様子を違えるかを観察する。具体的にはリラクサー材料として有名な Pb(Mg1/3Nb2/3)O3を対象として、圧力下で充電し、放電中に圧力開放することにより、放電カーブがどの様に変化をするのかを観察した。その結果として放電途中で圧力開放を行うことで、素材の端子間電圧において昇圧効果を得ている。
本誌掲載ページ: 22-23 p
原稿種別: 日本語
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