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熱劣化および熱・放射線同時劣化架橋ポリオレフィンの諸特性(Ⅲ. 機械特性)

熱劣化および熱・放射線同時劣化架橋ポリオレフィンの諸特性(Ⅲ. 機械特性)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-037

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Behavior of Cross-linked Polyolefin Aged Thermally and Concurrently with Heat and Radiation (Ⅲ. Mechanical)

著者名: 花房若奈(早稲田大学),伊東清太郎(早稲田大学),平井直志(早稲田大学),大木義路(早稲田大学)

著者名(英語): Wakana Hanafusa (Waseda University),Seitaro Ito (Waseda University),Naoshi Hirai (Waseda University),Yoshimichi Ohki (Waseda University)

キーワード: 有機高分子|引張試験|インデンターモジュラス|劣化|放射線|ケーブル|ユウキコウブンシ|ヒッパリシケン|インデンターモジュラス|レッカ|ホウシャセン|ケーブル

要約(日本語): 原子力発電所内低圧ケーブルに使われている架橋ポリオレフィン(XLPO)について,大気中100,135,155oCで20~2500時間加熱,または100,110,120,135,155oCで線量率100Gy/h の60Coガンマ線を10~2500時間照射した。その後,引張破断伸び率(EAB)と引張強さ(TS),およびインデンターモジュラス(IM)を測定した。その結果,全ての試料において,劣化時間の増大につれて,試料表面だけでなく試料全体が硬くなるが,135,155oCでは,ガンマ線が照射されている場合より,照射されていない場合において,硬化の進行が速い。また,XLPOの劣化指標として,劣化初期はEAB,劣化後期はIMが有用である。

本誌掲載ページ: 43-45 p

原稿種別: 日本語

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