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Q(t)メータを用いた積層セラミックコンデンサの漏れ電流と静電容量の測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-038
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Measurements of Leakage Current and Capacitance of MLCC by using Q (t) Meter
著者名: 福間眞澄(松江工業高等専門学校),関口洋逸(住友電気工業)
著者名(英語): Masumi Fukuma (NIT, Matsue College),Yoitsu Sekiguchi (Sumitomo Electric Industries, Ltd.)
キーワード: もれ電流|静電容量|電流電荷積分法|積層セラミックコンデンサ|電流積分計|モレデンリュウ|セイデンヨウリョウ|デンリュウデンカセキブンフホウ|セキソウセラミックコンデンサ|デンリュウセキブンケイ
要約(日本語): 年,積層セラミックコンデンサ(MLCC)の静電容量の大容量化は,1990年後半から急速に進んできた。MLCCの内,Class 2のコンデンサには,チタン酸バリウムを主材料とした高誘電率誘電体が使用されている。温度特性においてもJIS/EIA規格によるセラミックコンデンサの分類では,-55℃から125℃を超える温度範囲で静電容量の変化率または温度係数などが定められている。本研究では電流積分電荷法を基に作製した電流積分計[Q(t)メータ]の適用範囲拡大を目的に市販のMLCCの漏れ電流と静電容量の温度特性(室温から175℃)の測定を行ったので報告する。
本誌掲載ページ: 45-47 p
原稿種別: 日本語
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