モールド変圧器用シリコーン絶縁物の劣化診断技術
モールド変圧器用シリコーン絶縁物の劣化診断技術
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-058
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Deterioration diagnostic technique of Silicone insulation for cast resin transformer
著者名: 藤原宗一郎(三菱電機),梅村園子(三菱電機),三木伸介(三菱電機),今井雅之(三菱電機),齋藤博一(三菱電機)
著者名(英語): Soichiro Fujihara (Mitsubishi Electric Corporation),Umemura Sonoko (Mitsubishi Electric Corporation),Miki Shinsuke (Mitsubishi Electric Corporation),Imai Masayuki (Mitsubishi Electric Corporation),Saito Hirokazu (Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 絶縁物|シリコーン|劣化診断|マハラノビス・タグチ法|ゼツエンブツ|シリコーン|レッカシンダン|マハラノビスタグチホウ
要約(日本語): モールド変圧器は電力流通に関する主要設備であり、安全かつ安定して稼働することが要求されるため、信頼性を支配する絶縁物を精度良く診断する技術が望まれている。これまで、モールド変圧器用ポリエステル絶縁物を対象に、絶縁物の化学的評価結果を多変量解析の一種であるマハラノビス・タグチ(MT)法で解析し、表面抵抗率の低下を精度良く評価する方法を開発してきた。本報告では、診断対象の拡大を目的に、モールド変圧器用シリコーン絶縁物への適用を検討した内容について報告する。
本誌掲載ページ: 71-72 p
原稿種別: 日本語
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