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アコースティックエミッション法によるパワーモジュールの劣化検出

アコースティックエミッション法によるパワーモジュールの劣化検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-060

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Deterioration detection of power modules via acoustic emission method

著者名: 宮下真虎(名古屋工業大学),大幸裕介(名古屋工業大学),本多沢雄(名古屋工業大学),岩本雄二(名古屋工業大学)

著者名(英語): Shingo Miyashita (Nagoya Institute of Technology),Yusuke Daiko (Nagoya Institute of Technology),Sawao Honda (Nagoya Institute of Technology),Yuji Iwamoto (Nagoya Institute of Technology)

キーワード: パワーモジュール|アコースティックエミッション|非破壊検査|パワーモジュール|アコースティックエミッション|ヒハカイケンサ

要約(日本語): 我々はエポキシ樹脂で封止されたパワーモジュールの内部劣化をアコースティックエミッション(AE)法を用いて検出することに着目している。パワーモジュールのヒートサイクル試験時にAEを同時評価したところ、数多くの特徴的な音波が観測された。それぞれの音と劣化事象を明確に結びつけ、非破壊のin-situ測定において劣化検出を行うことができれば、製品評価の時短化やモジュール設計の改良に役立つと期待される。ここでは金属(電極を模擬)とエポキシ樹脂を接合した2層の棒状試料に対して数100回ヒートサイクル(HC)実施時に同時取得したAE波形の解析結果について報告する。AE法によってエポキシ樹脂が剥離する際の波形を同定することを目的とした。

本誌掲載ページ: 73-74 p

原稿種別: 日本語

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