強く相互作用する分割リング共振器列の電磁波反射特性とその光制御
強く相互作用する分割リング共振器列の電磁波反射特性とその光制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-072
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Optical Control of Electromagnetic-Wave Reflection Properties of Strongly-Coupled Split-Ring Resonator Arrays
著者名: 前田博史(日本大学),五十嵐健太(日本大学),胡桃聡(日本大学),鈴木薫(日本大学),松田健一(日本大学)
著者名(英語): Hirofumi Meada (Nihon University),Kenta Igarashi (Nihon University),Satoshi Kurumi (Nihon University),Kaoru Suzuki (Nihon University),Ken-ichi Matsuda (Nihon University)
キーワード: 電磁メタマテリアル|分割リング共振器|電磁波反射特性|デンジメタマテリアル|ブンカツリングキョウシンキ|デンジハハンシャトクセイ
要約(日本語): 分割リング共振器(SRR)は、電磁メタマテリアルの基本構造としてしばしば用いられる。SRR間の相互作用が無視できない状況では、各SRR固有の共鳴条件とは異なる電磁波反射特性が得られることがあるり、この状態を積極的に利用することで新しいセンサーやデバイスへの応用が期待される。本研究では、共鳴条件可変なSRRの2層構造を作製し、SRR間の相互作用が強い状況下での電磁波反射特性を調べた。共鳴周波数がそろっている状況であっても、それとは異なる2つの共鳴条件が発言することがわかった。また、片側の固有共鳴周波数を変化させた場合でも同様の傾向があることがわかった。
本誌掲載ページ: 85-87 p
原稿種別: 日本語
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