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可変配合注型法による誘電率傾斜絶縁スペーサの樹脂分布可視化

可変配合注型法による誘電率傾斜絶縁スペーサの樹脂分布可視化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-073

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Visualized Resin Distribution of Permittivity-graded Insulation Spacer by Flexible Mixture Casting Method

著者名: 染谷竜太(東芝エネルギーシステムズ),保科好一(東芝エネルギーシステムズ),今井隆浩(東芝インフラシステムズ),小島寛樹(名古屋大学),早川直樹(名古屋大学)

著者名(英語): Ryuta Someya (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),yoshikazu Hoshina (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),takahiro Imai (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),hiroki Kojima (Nagoya University),Naoki Hyakawa (Nagoya University)

キーワード: 絶縁スペーサ|可変配合注型|ガス絶縁開閉器|粘度|可視化|ゼツエンスペーサ|カヘンハイゴウチュウケイ|ガスゼツエンカイヘイキ|ネンド|カシカ

要約(日本語): 誘電率を傾斜させることによって, ガス絶縁開閉器の縮小化が期待されている。2つの異なる誘電率を持つエポキシ注型樹脂の混合比を変化させて金型注型し, 誘電率が傾斜したスペーサを得る「可変配合注型法」が検討されている。今回, 粘度を低下させた新配合の樹脂を用い, 可変配合注型時の樹脂充填分布を改善したので報告する。

本誌掲載ページ: 87-88 p

原稿種別: 日本語

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