導電性高分子/セルロースナノファイバーを用いたイオン濃度制御と骨芽細胞について
導電性高分子/セルロースナノファイバーを用いたイオン濃度制御と骨芽細胞について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-075
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Ion control of concentration using composite of conducting polymer/cellulose nanofiber and its biocompatibility for osteoblast
著者名: 岡島洋介(愛媛大学),藤井雅治(愛媛大学),井堀春生(愛媛大学),全現九(愛媛大学),岡野聡(愛媛大学),小林千悟(愛媛大学),内村浩美(愛媛大学)
著者名(英語): Yohsuke Okajima (Ehime University),Masaharu Fujii (Ehime University),haruo Ihori (Ehime University),H-Gu Jeon (Ehime University),Satoshi Okano (Ehime University),Sengo Kobayashi (Ehime University),Hiromi Uchimura (Ehime University)
キーワード: 導電性高分子|セルロースナノファイバー|複合材料|骨芽細胞|ドウデンセイコウブンシ|セルロースナノファイバー|フクゴウザイリョウ|コツガサイボウ
要約(日本語): 導電性高分子/セルロースナノファイバーを用いたイオン濃度制御と骨芽細胞について導電性高分子はイオンの注入・放出が容易なことから「電気-化学-電気信号」といった伝達システムを構築できることが示唆され、その1つにクロス電位法がある。これにより、神経伝達物質が扱えることが分かった。更に、導電性高分子の生体適合性に関する研究も行れてきている。また、導電性高分子の強度に関してセルロースナノファイバー(CNF)を用いる研究もなされている。 本研究では導電性高分子とCNFの複合材料の作製を試み、これを用いたイオン濃度制御及び骨芽細胞に対する生体適合性について調べた。骨芽細胞は骨組織の形成に必要で、その際各種イオン濃度が重要になってくる。
本誌掲載ページ: 89-90 p
原稿種別: 日本語
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