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電磁鋼板の単板磁気特性試験法における最急降下法を用いた波形制御に関する検討

電磁鋼板の単板磁気特性試験法における最急降下法を用いた波形制御に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-100

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): On Waveform Control by Steepest Descent Method in Magnetic Single Sheet Tester of Electromagnetic Sheets

著者名: 風見浩之(法政大学),髙橋良彰(法政大学),岡本吉史(法政大学)

著者名(英語): Hiroyuki Kazami (Hosei University),Kazuaki Takahashi (Hosei University),Yoshifumi Okamoto (Hosei University)

キーワード: 単板磁気試験器|波形制御|最急降下法|フーリエ級数展開|磁気ヒステリシス特性|回路方程式|タンバンジキシケンキ|ハケイセイギョ|サイキュウコウカホウ|フーリエキュウスウテンカイ|ジキヒステリシストクセイ|カイロホウテイシキ

要約(日本語): 磁気特性の標準測定法として,単板磁気特性試験法がある.この評価方法では,回路定数によって差異が発生せぬように,磁束正弦波条件を満足して,励磁電圧波形を適切に歪ませる必要がある.高磁束密度領域において,従来の波形制御法(従来法)では,測定時間の増大,各フィードバック係数による収束特性の差異等が問題となる.従来の最適化による波形制御では,準ニュートン法が使用されているが,本稿では,回路方程式に基づく波形推定後,最適化手法に最急降下法を実装し,波形制御を検討した.

本誌掲載ページ: 117-118 p

原稿種別: 日本語

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