扁平および球形磁性粉末コンポジット磁心からなるハイブリッド磁気回路プレーナパワーインダクタ
扁平および球形磁性粉末コンポジット磁心からなるハイブリッド磁気回路プレーナパワーインダクタ
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-104
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Investigation of Planar Power Inductor with a Hybrid Magnetic-Circuit Consisting of Flake and Sphere Powder Composite
著者名: 石田嵩(信州大学),梶原あさみ(信州大学),白澤智寛(信州大学),佐藤敏郎(信州大学),曽根原誠(信州大学),宮地幸祐(信州大学)
著者名(英語): Shu Ishida (Shinshu University),Asami Kajihara (Shinshu University),Tomohiro Shirasawa (Shinshu University),Toshiro Sato (Shinshu University),Makoto Sonehara (Shinshu University),Kosuke Miyaji (Shinshu University)
キーワード: パワーインダクタ|有機インターポーザ|扁平磁性粉末コンポジットシート|球形磁性粉末コンポジットシート|DC-DCコンバータ|パワーインダクタ|ユウキインターポーザ|ヘンペイジセイフンマツコンポジットシート|キュウケイジフンマツコンポジットシート|ディーシーディーシーコンバータ
要約(日本語): 近年,LSI等の集積回路は,低電圧・大電流駆動となっており,電源-LSI間の配線損失の増大が問題となっている.この配線損失の低減のため,電源をLSI近傍に配置する方式が取られており,パッケージ内にパワーインダクタを集積化したDC-DCコンバータが試作されている.本報告では,パッケージに集積化されるパワーインダクタの課題であるフットプリントの縮小,高Q値化を目的として,鉄系アモルファス合金粉末/エポキシコンポジットシートと低磁歪ナノ結晶合金扁平粉末/非磁性樹脂コンポジットシートを磁心に用いた有機インターポーザ内蔵平面スパイラルインダクタの構造を提案し,その特性解析を行った結果について述べる.
本誌掲載ページ: 121-122 p
原稿種別: 日本語
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