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FEM解析に基づく電力制御用可変インダクタの鉄損評価(その2)

FEM解析に基づく電力制御用可変インダクタの鉄損評価(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-108

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Calculation of Iron Loss of Variable Inductor for Electric Power Control Based on FEM Analysis (2)

著者名: 関場陽一(電力計算センター),有松健司(東北電力),大日向敬(東北電力)

著者名(英語): Yoichi Sekiba (Denryoku Computing Center, Ltd.),Kenji Arimatsu (Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Takashi Ohinata (Tohoku Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 電力制御用可変インダクタ|有限要素法|鉄損解析|無効電力補償機器|デンリョクセイギョヨウカヘンインダクタ|ユウゲンヨウソホウ|テツソンカイセキ|ムコウデンリョクホショウキキ

要約(日本語): 可変インダクタの磁心を積層鋼板により構成する場合,設計上の最適構成の検討にあたっては積層方法による損失の変化等をシミュレーションにより評価できることが望ましい。筆者らは以前に,FEM磁界解析に基づき可変インダクタの鉄損を評価する手法について基礎的検討を行った。今回,前報に対する追加検証として,ヒステリシス損算定にプレイモデルを適用し精度向上を図るとともに,評価手法の更なる妥当性検証のため可変インダクタにギャップを挿入したケースに対して適用を行ったので報告する。

本誌掲載ページ: 125-127 p

原稿種別: 日本語

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