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準直流磁気特性測定における励磁電圧波形推定の有効性検証

準直流磁気特性測定における励磁電圧波形推定の有効性検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-112

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Effectiveness of Estimation Method of Excitation Voltage Waveform for Measuring Quasi-DC Magnetic Properties

著者名: 梶原千聖(同志社大学),髙橋康人(同志社大学),藤原耕二(同志社大学)

著者名(英語): Chisato Kajiwara (Doshisha University),Yasuhito Takahashi (Doshisha University),Koji Fujiwara (Doshisha University)

キーワード: 波形制御|波形推定|準直流磁気特性|ハケイセイギョ|ハケイスイテイ|ジュンチョクリュウジキトクセイ

要約(日本語): 磁気特性測定において,励磁部の回路定数に起因して測定結果に差異が生じないように,Bコイルの誘導起電力波形が正弦波になるように励磁電圧波形を適切な歪波に制御する必要がある.その制御方法として従来からディジタルフィードバックによる波形制御法が用いられている.しかしながら,極低周波における測定では,従来のディジタルフィードバックによる波形制御法は,測定時間が非常に長くなるため不向きである.そこで本稿では,構造材の準直流磁気特性測定において励磁部の回路方程式に基づく波形制御法を適用し,その有効性を検証した.

本誌掲載ページ: 130-131 p

原稿種別: 日本語

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