FPGAによる磁束波形制御の高速化手法
FPGAによる磁束波形制御の高速化手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-114
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Development of High-Speed Magnetic Flux Waveform Controller using FPGA
著者名: 相原茂(ブライテック),戸髙孝(大分大学),下地広泰(大分県産業科学技術センター),沓掛暁史(大分県産業科学技術センター),池田哲(大分県産業科学技術センター)
著者名(英語): Shigeru Aihara (BRIGHTEC Co., Ltd.),Takashi Todaka (Oita University),Hiroyasu Shimoji (Oita Industrial Research Institute),Akifumi Kutsukake (Oita Industrial Research Institute),Tetsu Ikeda (Oita Industrial Research Institute)
キーワード: 磁束密度|波形制御|FPGA|単板磁気試験器|磁気特性|ジソクミツド|ハケイセイギョ|エフピージーエー|タンバンジキシケンキ|磁気特性
要約(日本語): 電磁鋼板の交流磁気特性測定は磁束密度波形を正弦波にフィードバック制御して測定する必要がある。しかしながら、磁気特性の非線形性により、高磁束密度領域の磁束密度波形を正弦波に制御する時間が増大する。本研究では波形フィードバック制御をソフトウェアからFPGA(Field Programmable Gate Array)を使用したハードウェア制御をすることで測定時間の短縮が可能となった。測定には50A1300を使用し0.1Tから2.0Tまで0.05T刻みで39条件でFPGAのハードウェア制御で252秒で、ソフトウェア制御では12388秒ある。
本誌掲載ページ: 132-133 p
原稿種別: 日本語
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