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地中送電線保守に向けたマンホール内部からの920 MHz帯電波伝搬特性に関する一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-003
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A Study on Radio Propagation Characteristics of 920 MHz Band from Inside of a Manhole for Underground Transmission Line Maintenance
著者名: 宮下充史(電力中央研究所)
著者名(英語): Michifumi Miyashita (Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 地中送電線|保守|920 MHz帯|電波|遮蔽|チチュウソウデンセン|ホシュ|920メガヘルツタイ|デンパ|シャヘイ
要約(日本語): 分散電源の大量導入に伴い、電力設備はより過酷な運転状況となることが想定される。このような状況において、設備の定期点検や保守に関わるコストの低減を実現するためには、IoT技術を活用したセンシングデータの遠隔自動収集により、設備の状態を適切に把握することが重要となる。本稿では、地中送電線保守に向け、マンホール内部のセンシングデータを地上に伝送するシステムを想定し、マンホール内外の電波伝搬損失をFDTD(有限差分時間領域)法により評価した。その結果、マンホールが2重蓋構成の場合の遮蔽損失量は30.0 dBとなり、1重蓋の11.9 dBより20 dB近く大きくなる可能性があることを示した。
本誌掲載ページ: 5-6 p
原稿種別: 日本語
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