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小型無人航空機が使用する周波数における電波環境に関する研究開発

小型無人航空機が使用する周波数における電波環境に関する研究開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-005

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Research and development on radio wave environment at frequencies used by small unmanned aerial vehicles

著者名: 北沢祥一(室蘭工業大学),谷口美緒(室蘭工業大学),木村壮寛(室蘭工業大学),渡辺拓哉(室蘭工業大学),横山稜(室蘭工業大学),玉置理奈(室蘭工業大学),上羽正純(室蘭工業大学)

著者名(英語): Shoichi Kitazawa (Muroran Institute Technology),Mio Taniguchi (Muroran Institute Technology),Takehiro Kimura (Muroran Institute Technology),Takuya Watanabe (Muroran Institute Technology),Ryo Yokoyama (Muroran Institute Technology),Rina Tamaoki (Muroran Institute Technology),Mazazumi Ueba (Muroran Institute Technology)

キーワード: 無人航空機|電波環境|電波伝搬|ムジンコウクウキ|デンパカンキョウ|デンパデンパン

要約(日本語): 小型無人航空機はホビー用途だけではなく、様々な産業用の活用が期待されている。小型無人航空機が利用する電波は、主に920 MHz帯、 2.4 GHz帯、 5.6 GHz帯、 5.7GHz帯のアンライセンスバンドであり、既存の自営無線システムや隣接帯域の無線システムが存在しており、これらの無線システムとの干渉が懸念されている。本研究ではこれらの周波数帯での電波環境測定について検討を行う。本報告ではその概要について述べる。

本誌掲載ページ: 8-9 p

原稿種別: 日本語

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