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微細加工技術を用いたマルチチャンネル光免疫センサの作製

微細加工技術を用いたマルチチャンネル光免疫センサの作製

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-006

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Microfabricatin of multi-channel optical immunosensor

著者名: 浅沼健太(成蹊大学),菅原一輝(成蹊大学),加藤茂(成蹊大学),鈴木誠一(成蹊大学)

著者名(英語): Kenta Asanuma (Seikei University),Kazuki Sugawara (Seikei University),Shigeru Katou (Seikei University),Seiichi Suzuki (Seikei University)

キーワード: 光免疫センサ|蛍光|異方性|微細加工|マルチチャンネル|ヒカリメンエキセンサ|ケイコウ|イホウセイ|ビサイカコウ|マルチチャンネル

要約(日本語): 疾病の検査において、一度に多成分を同時分析できる装置を定期検診に導入することができれば、疾病を初期の段階で発見することができるようになる。現在まで、多成分の免疫検査ができるセンサの開発が進められてきたが、いずれも非特異吸着の影響を受けるため、混合試料での測定は実現していない。本研究では、原理的に非特異吸着の影響を受けない蛍光異方性測定を用いて複数抗体を固定し、多くの病種を一度で判別できるマルチチャンネル免疫センサの開発を行った。先行研究では、蛍光修飾抗体溶液に粘性を付けることでマイクロスポット化に成功しているが、実用化の為にはスポットを微細化し、より多くの抗体を固定化する必要がある。そこで、今回は基板に高精度な微細加工をし、大量生産を可能にするために、フォトリソグラフィを用いた基板の微細加工について検討した。

本誌掲載ページ: 9-10 p

原稿種別: 日本語

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