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平面型免疫アッセイシステムのための高浸潤性マトリクスの開発

平面型免疫アッセイシステムのための高浸潤性マトリクスの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-008

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): ?Development of high permeability matrix for planar immuno-assay system

著者名: 原田千聖(成蹊大学),鈴木誠一(成蹊大学),菅原一輝(成蹊大学),加藤茂(成蹊大学)

著者名(英語): Chisato Harata (Seikei University),Seiichi Suzuki (Seikei University),Kazuki Sugawara (Seikei University),Shigeru Kato (Seikei University)

キーワード: 免疫アッセイ|浸潤|固定化マトリクス|シリカハイドロゲル|メンエキアッセイ|シンジュン|コテイカマトリクス|シリカハイドロゲル

要約(日本語): 僻地におけるマラリア等の感染症拡大防止には、小型で可搬性が高い診断器機を用いた感染分布の把握が有効である。そこでμ-TAS技術を用いた微細流路型検査システムで、小型で低コストの検査キットを作製する。システムの流路にはガラス基板上に形成した薄膜型の多孔質シリカハイドロゲルを用いる。キャリア溶液は毛管現象によってゲル内部に浸潤する。ゲル流路は抗体などの固定化マトリクスとなるため、高い比表面積を持つ多孔質体であることが望ましい。本研究では多孔度の高いゲル薄膜の形成条件を検討した。

本誌掲載ページ: 11-12 p

原稿種別: 日本語

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