メタヒューリスティクスのための制約対処法に関する解析とその課題
メタヒューリスティクスのための制約対処法に関する解析とその課題
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-018
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Analysis on Constraint Handling Methods for Metaheuristics and Their Issues
著者名: 安田雄佑(首都大学東京),熊谷渉(首都大学東京),田村健一(首都大学東京),安田恵一郎(首都大学東京)
著者名(英語): Yusuke Yasuda (Tokyo Metropolitan University),Wataru Kumagai (Tokyo Metropolitan University),Kenichi Tamura (Tokyo Metropolitan University),Keiichiro Yasuda (Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 有制約最適化問題|大域的最適化|メタヒューリスティクス|制約対処法|ユウセイヤクサイテキカモンダイ|タイイキテキサイテキカ|メタヒューリスティクス|セイヤクタイショホウ
要約(日本語): 現実のシステムから構成される最適化問題の多くは複数の制約条件を有する有制約最適化問題として定式化される。一方,メタヒューリスティクスは代表的な無制約大域的最適化手法であり,有制約最適化問題に適用するには制約対処法を施す必要がある。制約対処法は手法と有機的に連携しながら,実行可能な?域的最適解を得ることが望ましい。しかし,古典的な外点ペナルティ関数法は実用性に欠け,体系的に整備されていないなど,発展途上である。よって,既存のメタヒューリスティクスのための制約対処法を解析し,その課題を明らかにすることは重要である。本稿では,既存の制約対処法の解析や数値実験による性能?較を通じてその課題を指摘する。
本誌掲載ページ: 24-26 p
原稿種別: 日本語
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