交互方向乗数法を用いた複数xEMS連携システムの開発
交互方向乗数法を用いた複数xEMS連携システムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-022
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A multi xEMS cooperation system with the Alternating Direction Method of Multipliers
著者名: 高坂一郎(三菱電機),北村聖一(三菱電機),森一之(三菱電機)
著者名(英語): Ichiro Kosaka (Mitsubishi Electric Corporation),Shoichi Kitamura (Mitsubishi Electric Corporation),Kazuyuki Mori (Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: EMS連携システム|交互方向乗数法|分散最適化|EMSレンケイシステム|コウゴホウコウジョウスウホウ|ブンサンサイテキカ
要約(日本語): エネルギー利用に対する意識の変化により、省エネや見える化を実現するエネルギー管理システム(xEMS)の導入が進んでいる。近年では、バーチャルパワープラントなどに対応したxEMSの導入や、xEMSのエネルギーデータと他のビッグデータを活用した新たなサービスの提供が開始されている。筆者らは、これらのxEMSが単体で運用されるケースが多いことに着目し、複数のxEMSの連携により得られる新たな付加価値を需要家に提供するためのシステム開発を目指している。複数xEMSの連携を実現する手法はいくつか存在するため、その選定が課題である。本稿では、複数xEMSの連携手法として交互方向乗数法を用いた分散最適化手法を選定した理由と、その効果の検証結果について述べる。
本誌掲載ページ: 31-33 p
原稿種別: 日本語
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