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時空間画像での滞在時間による徘徊行動の検出
時空間画像での滞在時間による徘徊行動の検出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-033
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Loitering behavior detection using staying time on spatiotemporal image
著者名: 海老原優太(日本大学),香取照臣(日本大学),泉隆(日本大学)
著者名(英語): Yuta Ebihara (Nihon University),Teruomi Katori (Nihon University),Takashi Izumi (Nihon University)
キーワード: 徘徊行動|時空間画像処理|滞在時間|ハイカイコウドウ|ジクウカンガゾウショリ|タイザイジカン
要約(日本語): 時空間画像処理により徘徊の自動検出を行った.特徴量を滞在時間のみとすることで,先行研究の課題であった面積の増加による誤検出に対応できた.しかし,二人同時の通過時にラベルが結合してしまい,滞在時間が増加してしまうという問題が発生した.今後は細線化による方法を検討していくとともに,サンプルシーン数の増加とそれに伴う移動速度などの新たな特徴量の導入を検討していく.
本誌掲載ページ: 45-47 p
原稿種別: 日本語
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