MRHMDを用いたコンクリート壁面のインタラクティブひび割れ検査システムの開発
MRHMDを用いたコンクリート壁面のインタラクティブひび割れ検査システムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-040
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Development of Interactive Crack Inspection System on Concrete Wall Using MRHMD
著者名: PARKTAEJOON(筑波大学),澁谷長史(筑波大学),八十島章(筑波大学),山口友之(筑波大学)
著者名(英語): Taejoon Park (University of Tsukuba),Takeshi Shibuya (University of Tsukuba),Akira Yasojima (University of Tsukuba),Tomoyuki Yamaguchi (University of Tsukuba)
キーワード: ひび割れ検査|画像処理|機械学習|MR|FCN|ヒビワレケンサ|ガゾウショリ|キカイガクシュウ|エムアール|エフシーエヌ
要約(日本語): コンクリート構造物に対して定期的に行われるひび割れ検査は、修繕の必要性を評価するために重要な工程である。しかし、日本では熟練検査員が不足する課題も生じているため、検査の自動化が求められる。また、微小なひび割れ幅でも劣化の原因になるため、初期発見が重要である。本研究では、機械学習を用いて検出されたひび割れ画像に対して、人が未検出や誤検出をインタラクティブに修正し、その結果を学習データとして利用することで、ひび割れ検出精度を向上させる検出法と、拡張現実デバイスでひび割れを強調して提示することで、人に見えにくいひび割れを効果的に提示するシステムを提案し、実験を通じて有効性を確認した。
本誌掲載ページ: 55-56 p
原稿種別: 日本語
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