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鉄道から送られる魚眼映像を閲覧するUI

鉄道から送られる魚眼映像を閲覧するUI

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-041

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): The user interface to browse fish-eye videos sent by rail vehicles

著者名: 中里颯(東京電機大学)

著者名(英語): Hayate Nakazato (Graduate School of Science and Engineering)

キーワード: ユーザーインタフェース|ユーザーインタフェース

要約(日本語): 国内の鉄道業界は福知山線列車脱線事故を機に、車両前方記録カメラを搭載するように指導が入り、近年では標準搭載されつつある。しかし事故が発生したのは平成17年度であり、当時の技術面で基準が考慮されているため、限定された範囲しか映像の記録は行えないことや、記録された映像はSDカードにローカル保存されているため、映像の確認のためには直接取り出す必要があり衝突などが発生した場合に破損のリスクが存在する。 本研究では、220度魚眼カメラを鉄道車両の側面に設置し周辺状況を記録していることを想定し、事故等発生時に車両から外部の運転指令所へと送られてくる魚眼映像を閲覧するUIの提案・設計を行った。

本誌掲載ページ: 56-58 p

原稿種別: 日本語

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