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鉄道の見通し不良地点における線路侵入物検知通達システム

鉄道の見通し不良地点における線路侵入物検知通達システム

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-043

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): At the point of poor visibility of the railway Track intrusion detection notification system

著者名: 長倉勝太(東京電機大学),神戸英利(東京電機大学)

著者名(英語): Shota Nagakura (Tokyo Denki University Graduate School),Hidetoshi Kambe (Tokyo Denki University Graduate School)

キーワード: 鉄道|画像処理|ストリーミング|事故防止|テツドウ|ガゾウショリ|ストリーミング|ジコボウシ

要約(日本語): 近年、鉄道の輸送において旅客や貨物の輸送に遅れを生じる輸送障害かが増加している。輸送障害の原因のうち線路内への立ち入りや列車と線路に侵入した動物との衝突などに起因する部外要因は平成元年から29年の間におよそ6倍に増加している。部外原因による輸送障害の対策を実施することで、鉄道の安定した運行を実現することができると考えられ、そのためには乗務員による前方監視を支援するシステムが必要である。本研究ではカーブの先など見通しが悪い地点に定点カメラを設置し、その地点の映像を通過予定の列車にリアルタイムで送信することで部外原因による輸送障害を軽減するシステムを構築する。

本誌掲載ページ: 59-61 p

原稿種別: 日本語

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