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動画像を用いた主観的「おいしさ」の定量計測の検討
動画像を用いた主観的「おいしさ」の定量計測の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-050
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Verification of Subjective Palatability Sensing Using Facial Expression Movie
著者名: 樫原輝(筑波大学),山口友之(筑波大学)
著者名(英語): Akira Kashihara (University of Tsukuba),Tomoyuki Yamaguchi (University of Tsukuba)
キーワード: 情動計測|表情|おいしさ|ジョウドウケイソク|ヒョウジョウ|オイシサ
要約(日本語): 日本で約80万人が罹患している気分障害は、社会生活が困難になるなど人の生活に悪影響を及ぼすため、精神状態を定期的に把握することが必要である。そこで、本研究は精神状態を日常で定量的に計測できる簡便な計測手法の開発を目的とする。筆者らは鬱病のサインとして挙げられている主観的「おいしさ」の変化に着目し、主観的「おいしさ」を定量化することで、人が鬱病の予兆となる精神状態の変化に気づくことが出来るシステムを提案している。本稿では人が飲料を飲んだ時の表情の動画像を用いた主観的「おいしさ」の定量計測手法を提案する。発表では、人の表情変化と人が知覚した主観的「おいしさ」の関係について検討した内容を報告する。
本誌掲載ページ: 72-73 p
原稿種別: 日本語
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