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最小二乗法を用いた最適制御の重み決定に関する研究
最小二乗法を用いた最適制御の重み決定に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-053
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A method for determining the weight of a quadratic evaluation function for optimal control using the least squares method
著者名: 松岡宏明(工学院大学),黄慶九(工学院大学)
著者名(英語): Hiroaki Matsuoka (Kogakuin University),Qingjiu Huang (Kogakuin University)
キーワード: 最適制御|最小二乗法近似|サーボモータ|重み決定|実験|サイテキセイギョ|サイシサイショウジジョウホウ|サーボモータ|オモミケッテイ|ジッケン
要約(日本語): 本研究では、最小二乗法を用いて、制御対象の2次形式評価関数の重みである状態変数の重みQと入力の重みRが状態変数、制御入力との関係をデータベースによって、1次関数及び2次関数に近似する事で、定式化する。研究方法は、DCブラシレスモータを制御対象とした。まず、このモータを使って、数式化した。その数式化とは伝達関数を状態空間表現にする事である。次に、「有限会社リアルテック」社製の「ブラシレスモータ制御実験装置 BTC03m」を使って、実験を行った。最後に、最小二乗法を使用して、実験で得たデータを1次関数及び2次関数に近似して、定式化した。
本誌掲載ページ: 75-77 p
原稿種別: 日本語
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