ファイバブラッググレーティングの設置位置による遅延補正を用いた反射波長測定
ファイバブラッググレーティングの設置位置による遅延補正を用いた反射波長測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-061
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Reflection Wavelength Measurement of Fiber Bragg Gratings Installed in Arbitrary Distances with Delay Correction
著者名: 山口達也(日本大学),遠藤亘(日本大学),篠田之孝(日本大学)
著者名(英語): Tatsuya Yamaguchi (Nihon University),Wataru Endo (Nihon University),Yukitaka Shinoda (Nihon University)
キーワード: 光ファイバセンサ|ファイバレーザ|センサシステム|リアルタイムシステム|ファイバブラッググレーティング|ヒカリファイバセンサ|ファイバレーザ|センサシステム|リアルタイムシステム|ファイバブラッググレーティング
要約(日本語): ファイバブラッググレーティング(FBG)は防爆性や耐腐食性に優れ、長期かつ安定的な利用を目的に航空産業や社会インフラのモニタリングなど幅広い分野で応用が検討されている。筆者らはこれまでに高速かつ多点のFBG測定による光ファイバ型の超高速振動計測システムを実現するため、高速波長掃引レーザを用いた測定システムを構築している。しかしながら、レーザとFBGセンサを敷設する光ファイバで発生する伝搬時間(遅延)の影響により、測定精度が著しく低下する問題やFBGの反射信号が識別できなくなる問題がある。本報告ではFBGの遅延の影響を補正する方法を考案し、FBGの反射信号測定を行った報告である。
本誌掲載ページ: 87-88 p
原稿種別: 日本語
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