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An Attack Tree Construction Method base on STRIDE Threat Analysis for Electrical Power Control Systems

An Attack Tree Construction Method base on STRIDE Threat Analysis for Electrical Power Control Systems

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-071

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): An Attack Tree Construction Method base on STRIDE Threat Analysis for Electrical Power Control Systems

著者名: 嶋田丈裕(電力中央研究所)

著者名(英語): Takehiro Shimada (Central Research Institute of Electric Power Company)

キーワード: サイバーセキュリティ|リスクアセスメント|セキュリティ・バイ・デザイン|制御システム|サイバーセキュリティ|リスクアセスメント|セキュリティ・バイ・デザイン|制御システム

要約(日本語): 運用中に技術的なセキュリティ機構を追加することが困難な電力制御システムでは、設計段階からセキュリティを考慮することが重要である。そこで、開発プロセス中のシステム方式設計後のソフトウェア要求分析において、設計に盛り込むセキュリティ対策を検討するために実施するリスクアセスメントの一部として開発した、攻撃ツリー分析とSTRIDEアプローチを組合せた攻撃ツリーの系統的な構成法について報告する。本手法は、データフロー図で記述されたシステムのモデルからテンプレートを用いてSTRIDEの脅威を特定し、データフロー図の接続関係のパターンごとに作成した脅威の因果関係のテンプレートを用いて、脅威ツリーを系統的に構成するものである。

本誌掲載ページ: 101-103 p

原稿種別: 日本語

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