1
/
の
1
相互情報量解析に対する電力解析攻撃用の多重化対策手法の安全性実装評価
相互情報量解析に対する電力解析攻撃用の多重化対策手法の安全性実装評価
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-073
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Security Evaluation of Multiple Power Analysis Countermeasure using Mutual Information Analysis
著者名: 竹本修(名城大学),野崎佑典(名城大学),吉川雅弥(名城大学)
著者名(英語): Shu Takemoto (Meijo University),Yusuke Nozaki (Meijo University),Masaya Yoshikawa (Meijo University)
キーワード: ハードウェアセキュリティ|軽量暗号|サイドチャネル攻撃|ハードウェアセキュリティ|ケイリョウアンゴウ|サイドチャネルコウゲキ
要約(日本語): Society 5.0を実現するために重要なIoTデバイスは,安全な通信を確立するために軽量暗号が最適である.安全な軽量暗号の実装のため,計算量的安全性だけでなく様々な電力解析攻撃の耐タンパ性評価が非常に重要となる.そこで本研究では,軽量暗号PRINCEに対して提案された多重の電力解析対策手法を対象に,これまで評価がされていない相互情報量解析を用いた耐タンパ性を評価する.評価用ボードSASEBO-GIIを用いた評価実験は,多重対策手法が相互情報量解析に対して脆弱でないことを示した.
本誌掲載ページ: 105-106 p
原稿種別: 日本語
受取状況を読み込めませんでした
