作業報告書とログデータを利用したフィールド保守担当者の行動推定と負荷分析
作業報告書とログデータを利用したフィールド保守担当者の行動推定と負荷分析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-080
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Activity Recognition and Workload Analysis of Field Maintenance Workers using Task Report and Log Data
著者名: 佐藤誠(東芝),長坂真理(東芝エレベータ),木下英治(東芝エレベータ)
著者名(英語): Makoto Sato (Toshiba Corporation),Mari Nagasaka (Toshiba Elevator and Building Systems Corporation),Eiji Kinoshita (Toshiba Elevator and Building Systems Corporation)
キーワード: データマイニング|保守サービス|負荷分析|マルコフ確率場|GPS|データマイニング|ホシュサービス|フカブンセキ|マルコフカクリツバ|ジーピーエス
要約(日本語): 近年の社会インフラ設備の保守サービスでは,現場の保守担当者を支援するための様々なITシステムが導入され,保守作業に関する様々なデータが蓄積され続けている.設備保守サービスでは機器の稼働率や保守コストを考慮した意思決定が必要であり,蓄積されたデータを効果的な意思決定に利用する分析が注目を集めている.本研究では,フィールドを巡回する保守担当者の行動推定と推定結果を利用した作業負荷分析を対象にする.想定する保守サービスでは,フィールド保守担当者は日々営業拠点を出発し,設備機器が設置された複数のサイトを巡回して作業を行う.本研究ではこれらの作業報告書と様々なログデータを統合した分析方式を提案する.
本誌掲載ページ: 115-116 p
原稿種別: 日本語
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