Twitterにおける情動の推定の一手法
Twitterにおける情動の推定の一手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-081
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A method of estimation of an emotion in Twitter
著者名: 矢吹智哉(東京電機大学),原雅貴(東京電機大学),唐松雄斗(東京電機大学),冬爪成人(東京電機大学)
著者名(英語): Tomoya Yabuki (Tokyo Denki University),Hara Masataka (Tokyo Denki University),Yuto Karamatsu (Tokyo Denki University),Narito Fuyutsume (Tokyo Denki University)
キーワード: ラッセルの円環モデル|Python|Twitter|情動|リッジ回帰|コサイン類似度|ラッセルノエンカンモデル|パイソン|ツイッター|ジョウドウ|リッジカイキ|コサインルイジド
要約(日本語): 近年,SNS などの普及により,人々は文章で情動を表現する機会が増加している.これにより,様々な問題も発生しており,文章の情動が推測出来るようになることによって,様々な事に応用できるのではないかと思われる.そこで本研究では,Twitter APIでツイートを取得し,そのツイートを機械学習を用いて,自動的に情動を推定するシステムを開発することを目的とする.また,機械学習を用いるに辺り,教師データのラベリングを行い,多くの教師データの作成も行う.今回は,Twitterにおける情動の推定システムの構成について提案し,教師データのラベルの傾向を揃えるようにするラベリング手法,システムとして構成法及びその評価について述べる.
本誌掲載ページ: 116-117 p
原稿種別: 日本語
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