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送電鉄塔を見上げる姿勢における監督作業の身体負担評価

送電鉄塔を見上げる姿勢における監督作業の身体負担評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-090

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Burden Evaluation of Posture to look up at a Transmission Tower for Supervisory Work

著者名: 大内萌(三重大学),立松大輝(三重大学),池浦良淳(三重大学),早川聡一郎(三重大学),杉本敏文(中部電?),牛本卓二(中部電?)

著者名(英語): Moe Ouchi (Mie University),Daiki Tatematsu (Mie University),Ryojun Ikeura (Mie University),Soichiro Hayakawa (Mie University),Toshifumi Sugimoto (Chubu Electric Power Co.,Inc.),Takuji Ushimoto (Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 監督作業|送電鉄塔|作業負担|筋電図|主観評価|頚椎症|カントクサギョウ|ソウデンテットウ|サギョウフタン|キンデンズ|シュカンヒョウカ|ケイツイショウ

要約(日本語): 本研究では、変電所作業の中で?間の?体に負担を及ぼす可能性の高い送電鉄塔を見上げる姿勢での監督作業に着目し,筋電図測定と主観評価を用いて作業者の負担評価を行った.その結果,胸鎖乳突筋の筋活動量はある一定の角度で最大となり,その後減少することが分かった.また,主観評価では,首の角度が大きくなるにつれて作業者が感じる負担は大きくなっていくことがわかった.

本誌掲載ページ: 129-131 p

原稿種別: 日本語

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