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音源定位を利用したコロナ放電に対する超音波センシングに関する研究

音源定位を利用したコロナ放電に対する超音波センシングに関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-109

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Study on Ultrasonic Sensing to Corona Discharge Using Sound Source Localization

著者名: 若狹正浩(広島工業大学),大谷幸三(広島工業大学)

著者名(英語): Masahiro Wakasa (Hiroshima Institute of Technology),Kozo Ohtani (Hiroshima Institute of Technology)

キーワード: 音源定位|超音波|コロナ放電|オンゲンテイイ|チョウオンパ|コロナホウデン

要約(日本語): 電力は日常生活で欠かせないが,漏電被害を防ぐための点検作業は非常に困難である.高圧電線の劣化に伴うコロナ放電について,劣化箇所を特定するために,マイクセンサアレイを使った超音波センシング技術が用いられる.しかし,現存する機器はとても高価であるため,電気事業者へ普及するには大幅なコストが掛かる.そこで本研究では,マイクアレイを用いた超音波センシングにおいて,より低コストで同精度の音源定位が得られる機器の開発に取り組む.具体的には,安価な機器を用いて音源の位置情報を取得し,データをBluetoothでPCに送信,可視化処理を施す.

本誌掲載ページ: 160-161 p

原稿種別: 日本語

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