異なる周波数帯域で測定したデータ群の測定帯域と統計量の関係に関する基礎検討
異なる周波数帯域で測定したデータ群の測定帯域と統計量の関係に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-112
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Relationship between measurement frequency band and statistical values of data groups measured by different frequency bands
著者名: 竹中佑太朗(九州工業大学),山内辰浩(九州工業大学),大塚信也(九州工業大学)
著者名(英語): Yutarou Takenaka (Kyushu Institute of Technology),tatsuhiro Yamauchi (Kyushu Institute of Technology),shinya Ohtsuka (Kyushu Institute of Technology)
キーワード: フィルタ|信号処理|統計量|測定帯域|データ群|放電パルス|フィルタ|シンゴウショリ|トウケイリョウ|ソクテイタイイキ|データグン|ホウデンパルス
要約(日本語): 近年、IoTやAIなどが注目されているように、大量のセンサからデータを取得して特徴量を抽出、あるいは予想して応用することが行われている。この基礎となるデータ群は、常に物理現象を正確に測定しているものとは限らない。筆者らはこれまで70GHzオシロスコープを用いた超広帯域部分放電電流パルス波形計測装置(SHFあるいはEHF_PDPWシステム)を開発しており(1)、psオーダの立上り時間trを有する放電電流パルス波形のデータセットを有している。本研究では、このデータセットをオシロスコープの周波数特性でフィルタリングできる等価同期計測装置を用いて帯域制限し(2)、等価的に異なる周波数帯域で測定したデータセットを作り、その周波数帯域fBとデータセットの統計的ばらつきの関係を検討した。
本誌掲載ページ: 164-165 p
原稿種別: 日本語
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