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進化の工学分析で見える情報戦略と社会応用
進化の工学分析で見える情報戦略と社会応用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-114
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Information Strategy and Social Application Seen by Evolutionary Engineering Analysis
著者名: 吉井清明(セイフティーワールド)
著者名(英語): Kiyoaki Yoshii (Safety World CO.,LTD.)
キーワード: 進化|評価システム|戦略|生化学ソフトウェア|記憶|センシング|シンカ|ヒョウカシステム|センリャク|セイカガクソフトウェア|キオク|センシング
要約(日本語): 2003年から、物質から人間までの進化を駆動させた生化学ソフトウェアと、そのコアの循環論理の評価システム(ESCL*1)のモデルとして戦略的進化説を発表してきた。昨年は、エピジェネティクス(山中教授のiPSで飛躍)により証明された3仮説、追加の7仮説を報告した。 今回は、砂浜が多種タンパク質を安定供給し進化起点となった新プロテインワールドなどのモデル、および進化の情報戦略から学ぶ社会応用について報告する。 *1 ESCL:Evaluation System of Circulation Logic メモリー上の仮想空間で自己保存、次世代産出、器官連結、食物摂取・消化、エネルギー、情報等で形成する循環論理回路を評価。
本誌掲載ページ: 167-169 p
原稿種別: 日本語
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