機能的電気刺激とRISE制御による手指屈曲システムの構築
機能的電気刺激とRISE制御による手指屈曲システムの構築
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-119
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Development of Hand Bending System by Functional Electrical Stimulation with RISE-based Control
著者名: 新田圭佑(金沢工業大学),久島康嘉(金沢工業大学),河合宏之(金沢工業大学),村尾俊幸(金沢工業大学),河合康典(石川工業高等専門学校),岸谷都(石川県済生会金沢病院)
著者名(英語): Keisuke Nitta,Yoshihiro Kushima,Hiroyuki Kawai,Toshiyuki Murao,Yasunori Kawai,Miyako Kishitani
キーワード: 機能的電気刺激|手指屈曲システム|Leap Motion|RISE制御|キノウテキデンキシゲキ|シュシクッキョクシステム|リープモーション|ライズセイギョ
要約(日本語): 脳卒中や脊髄損傷などが原因で身体に麻痺が残る患者に対し, 運動機能を再建する方法の一つとして機能的電気刺激がある. このFESを手指のリハビリに用いた研究もおこなわれているが,安定性については議論されていない.本研究ではFESを用いた手指屈曲システムを構築し, 安定性を保証できるようなRISE制御を適用することで手指の屈曲を実現する. また, 健常者での実験結果について報告する.人差し指をリンクとしてモデル化し,RISE制御を適用する. 本実験では人差し指の虫様筋を電気刺激し, 目標角度-45度として健常者5名で, 実験をおこなう.
本誌掲載ページ: 175-176 p
原稿種別: 日本語
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