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脳機能イメージング用角度選択画素搭載CMOSイメージセンサの特性改善

脳機能イメージング用角度選択画素搭載CMOSイメージセンサの特性改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-126

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Improvement of CMOS image sensor with angle-selective pixels for brain function imaging

著者名: 杉江謙治(奈良先端科学技術大学院大学),笹川清隆(奈良先端科学技術大学院大学),GuintMark(奈良先端科学技術大学院大学),竹原浩成(奈良先端科学技術大学院大学),春田牧人(奈良先端科学技術大学院大学),徳田崇(東京工業大学),太田淳(奈良先端科学技術大学院大学)

著者名(英語): Kenji Sugie (Nara Institute of Science of Technology),Kiyotaka Sasagawa (Nara Institute of Science of Technology),Mark Guinto (Nara Institute of Science of Technology),Hironari Takehara (Nara Institute of Science of Technology),Makito Haruta (Nara Institute of Science of Technology),Takashi Tokuda (Tokyo Institute of Technology),Jun Ohta (Nara Institute of Science of Technology)

キーワード: CMOSイメージセンサ|レンズレス|角度選択画素|シーモスイメージセンサ|レンズレス|カクドセンタクガソ

要約(日本語): 超小型の生体埋植CMOSイメージセンサによって自由行動下マウスの脳機能イメージングが可能である.このセンサはレンズレス構造であるため,観察対象の距離と共に空間分解能は劣化する.本研究では斜め入射光を選択的に検出可能な角度選択画素搭載CMOSイメージセンサによる画像復元時の分解能の改善を目指して,垂直入射光成分の選択性を高めたセンサを試作した.画素アレイを構成する通常画素の開口部に金属層とビアを使用することで垂直入射光の選択性を高め,周囲の角度選択画素へ及ぼすクロストークの影響を抑えた.クロストークによるアーティファクトを減少させることにより,復元画像の分解能の改善が期待される.

本誌掲載ページ: 185-186 p

原稿種別: 日本語

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