商品情報にスキップ
1 1

多孔質TiO2光電極を用いた水分解リアクターの高効率化

多孔質TiO2光電極を用いた水分解リアクターの高効率化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-132

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル:多孔質TiO2光電極を用いた水分解リアクターの高効率化

タイトル(英語): Porous TiO2 photoelectrode for highly efficient photoresponsive water splitting reactor

著者名: 佐伯翔(立命館大学),山本健輔(立命館大学),小林大造(立命館大学)

著者名(英語): Sho Saeki (Ritsumeikan University),Kensuke Yamamoto (Ritsumeikan University),Taizo Kobayashi (Ritsumeikan University)

キーワード: 酸化チタン|ゾルゲル法|多孔質|光電極|水分解|サンカチタン|ゾルゲルホウ|タコウシツ|ヒカリデンキョク|ミズブンカイ

要約(日本語): 水の電気分解を利用した水素生成は小型な燃料電池や相変化を用いた圧力源などの応用が報告されている。TiO2の光触媒反応を利用することで、水の電気分解と比べて低い印加電圧でも水素生成が得られる。光電池を用いてTiO2光触媒へ電圧印加を行うことで、光照射のみでの水素生成がこれまでに報告されている。前述の水分解リアクターでは、スパッタ製膜した平滑なTiO2薄膜を光電極として用いた。ゾルゲル法で得られた多孔質TiO2薄膜を用いることで表面積を増加し、水素生成効率の向上を試みた。

本誌掲載ページ: 191-192 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する